パーソナルジム開業マニュアル

台湾発のトレーニングマシンメーカー、ジョンソンヘルステックジャパンさんのショールームをご紹介

パーソナルジムの開業や、新たにトレーニングマシンの新設・入れ替えをする際、マシンの特徴や強度、サポートが気になりますよね?

どのメーカーのどのマシンを見積もったら良いのでしょうか?

実際のマシンメーカーやショールームはどうなっているか、みていきましょう。

 

パーソナルジム開業マニュアル:3,マシンの見積もりはコチラ

 

台湾発、アジア圏を中心に勢いのあるマシンメーカー、
「マトリクス」ブランドでおなじみ、ジョンソンヘルステックジャパンさんのショールームをご紹介いたします。

 

りんかい線芝浦埠頭駅にある巨大倉庫の中にある、ジョンソンさんのオペレーションセンター兼ショールーム。
訪問日は大変天気もよく、空と水の青さが気持ち良いと感じるロケーションです。
広々としたスペースに数多くのマシンが陳列されています。

 

ストレングスマシンから触らせて頂きました。
ロウイングはセッティングもしやすくグリップも手にフィットします。
ウエイトピンも抜き差ししやすいデザインが好感触です。
ロータリートルソーは膝立ちポジションで下半身を捻るタイプ。
好みが分かれるところですが、立位のポジションに近いデザインは初心者に優しいです。

 

レッグカールは座った状態からでもスネのパッドが調整できる作り。
ジムでマシンを使っているお客様の、かゆい所に手が届くデザインですね。
1機種で2種類のトレーニングができるアームカール、トライセプスエクステンション。
足場にプラットフォームがついていて、トレーニングしやすいです。

 

バックエクステンションは鼠径部の角度が変えられる珍しい作り。
腰のリハビリや治療中の方でも無理なく行える角度が調整できます。
医療関係の施設でも使いやすいデザインです。

 

 

最近流行りのHIIT関係設備が一押しだそうです。
自走式トレッドミル、S-ドライブやローアー。
スモールグループトレーニング用のアイテムが勢揃い。
こういったアイテムを揃えると差別化要因になりますね。

 

新製品のバイクはバーチャルバイクスタジオやスピニングスタジオでもお馴染み。
プロサイクルチームでも採用されているパワーメーターは距離やパワーも正確に計測でき、より本格的なトレーニングが可能です。
リカンベントバイク風のハイブリッドサイクルはナナメにイスが調整できます。
背もたれで上体を安定させてくれますし、立位のポジションに近づけてセットすると、股関節の屈曲が浅くなるので、年配者でも漕ぎやすいです。

 

クライムミルは階段登りそのままのトレーニングができる特徴的なマシン。
大柄な機種ですが、ジムにあると大変目を惹き、差別化にはもってこいです。
実際は普通に階段を登るより、かなりハードです(笑)

 

家庭用のラインも大変充実していました。
コンパクトに畳めるデザインやシンプルなものや、テーブルがついているものもありました。
自宅でも使いやすくインテリアにも馴染みそうな、個性的なラインナップですね。

 

アジアナンバーワンのジョンソンヘルステック。
マトリクスのマシンは比較的安価な印象でしたが、顧客の声を製品デザインへ存分に取り入れたマシンの数々に感心しっぱなしでした。
また、数多くのサービスマンを抱えており、購入後のメンテナンスにも力を入れています。
初心者に優しいデザインと、安心を提供してくれるメンテナンス体制で、これからも日本のフィットネス市場を牽引してくれそうです。

 

初心者向けの施設や、高齢者指導、スモールグループエクササイズに、是非ご検討下さい。

 

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